2025-11-02から1日間の記事一覧
バラシクロビル 保険薬局での実情と対策を中心に 近藤先生 初めてアシクロビル脳症を経験したのは薬剤師3年目の夏。だから バラシクロビルAKIの特徴は 女性、70歳以上、過量投与 アシクロビル脳症の遭遇は保険薬局での遭遇者ゼロ。 重篤だから、薬局に来な…
帯状疱疹と鎮痛療法 平田先生 2010年の報告はアシクロビルが経験数1位。 2019年の薬剤性AKI報告はバラシクロビルが一番。NSAIDsによるものの倍の報告があった。 脳症っぽくなって1回目の透析では意識レベル変わらず、2回目で意思疎通可能になる。 高齢者はク…
アシクロビル脳症を防ぐ 古久保先生 アシクロビルは有効率は高く、脳にも移行してくれる 抗ヘルペス薬の2大副作用はAKIと精神神経系SE AKIの後脳症に移行する。 経口剤の多くがバラシクロビル。脳症の6割が減薬されてなかった。 バラシクロビル脳症に至った…
アカデミックディテーリングの実践 小茂田先生 アカデミックディテーリングとは? コマーシャルベースではない、エビデンスに基づいた公正中立な医薬品の有効性、安全性、費用対効果を考慮した情報を提供を対面で行なう事 アカデミックディテーリングの資材…
カリウム、リン 平井先生 カリウム排泄はアルドステロンの作用が関与、それ以外は偽アルドステロン症関連の関与 抗がん剤治療での高カリウム血症ほうこくで… ラス阻害薬での高カリウム血症は最後にラス阻害薬の調節が推奨。 MRAとシップ阻害だとリスク上がる…
がん患者と低マグネシウム血症 原因 下痢嘔吐、吸収不良、ppi使用、低栄養など CKDだと、ステージによらず低マグネシウム血症が起こる。 PPIやシスプラチンなどで起こることが言われてる。 食事摂取の50%が吸収される。腸切除や人工肛門だと低マグネシウムの…
抗がん剤治療とカルシウム異常 活性型ビタミンDでも、エルデカルシトールの方がAKIの可能性高い デノスマブ中止後の高カルシウム血症が起こるリスクある。使用後のリバウンドがあるみたい。半年になったとしても要チェック カルシウム値の見方 測定はアルブ…
薬局薬剤師のCKD患者の薬学的管理 近藤先生 腎排泄薬剤の75%は薬局から投与 腎排泄薬剤投与の外来患者の5人に1人が過量投与。 病院だと90%が腎機能診てる対応してるが、薬局は45%くらい。 療養指導士持ってればよく実施してる人の割合が変わってくる。 疑義…
院内処方に対する介入方法構築と人材育成 水野先生 施設が99%以上院内処方 がん領域の介入を腎領域に広げるにはどうしたら? 介入開始は曜日と診療科を絞って払い出しの時に指導してる。 薬剤部内でポリファーマシー対策チーム作ってる。そこで上がったこと…
CKD薬剤師外来の経験から外来業務を考える。 等先生 15年で80から45まで下がってしまった症例。SGLT2阻害薬はイニシャルディップあったけど戻った DKD関連だとガイドラインでSGLT2阻害薬は第一選択。GLP1投与とMRAとSGLT2阻害薬の併用あり。 糖尿病無け…
外来での腎臓病療養指導の薬剤師のニーズ 吉田先生 多職種介入がeGFRの低下防止に関与するエビデンスがあって、薬剤師もそのエビデンスで記載はある。 薬剤師の介入は腎機能低下じゃないだろう。 アドヒアランス改善 患者満足と知識の向上 リスク因子改善 カ…